貸別荘ご成約と長火鉢
ハロウィン&クリスマスに使うお家(貸別荘)が決まりました。
「森のカフェテラス」を使って、飾り付けをするのによさそうな家具や小物だけ残して、他のハウスは再び箱の中へ。 今度日の目を見るのは果たして何年後だろうか? 森のカフェテラスはポスターが貼ってあったり、ラインのシールが貼ってあったりするのではがして簡単にリフォームです。 ・・・するとリフォームが気になった大阪のおばちゃんぐまのくまよさん、一人では入り込めないものだから、ご主人のみきぞうさんと一人息子のりすたくんを連れてのぞきにやってきました。 ![]() くまよ 「いやぁ、高級そうなお宅やね。」 みきぞう 「おかーちゃん、ひとんち勝手に入ってええんか?」 くまよ 「かまへん、かまへん。誰もいいひんやん」 りすた 「おかーちゃん!!めっちゃ高級そうなワインあるでぇ〜。」 「いすもごっつふっかふかやっ!!」 くまよさん一家が立ち去った後、めっちゃ高級そうなワインを持ちだす影が・・・ うさこさんです!! ![]() miniさんの“こそどろうさこさん”を知っている娘のさな。 ウチのうさこさんを見ていたらどうしてもこそどろをやらせてみたくなったらしく、ワインを持たせてお家の角で撮影してました。 いつ頃買ったのかさえ覚えていない暖炉がありましたので、セッティング。 ![]() 電球が仕込んであって炎が光ります!! 電池は入れたまま・・・どうせつかないだろうとスイッチを入れてみたら、見ごとに点灯! たぶん赤い屋根の大きなお家用に買ってきたんだと思います。 さてさて、私もシルバニアで遊んでいただけではありません。 机兼暖をとるための長火鉢なるものを作り始めました。 最初は火鉢にしようと思っていたのですが、どんな火鉢にしようか調べていたところ、長火鉢なるオールマイティなものを見つけてしまったので…。 ![]() 右側のふたを開けると湯飲み茶わんの入るスペースになっています。 ふたをすべて閉じると机として使えます。 いやぁ、日本人ってすごいです!! まだ炭しか入っていませんが、また川にでも行って川砂を持ってきて灰にしようと思っています。 天盤をもう少し広くしようかまだ考え中です。 形になったら、ニスを塗って仕上げます。 ご訪問ありがとうございます ![]() ポチッとしていただくとうれしいな。 |
本家・本元
ハロウィンとクリスマスのもやもやを解決すべく、本日は10年ぶりぐらいにシルバニアシリーズのハウスを開けてみました。
もうなんか、子供にいじられてどれがどの部品だったのか…パッケージを見ながらの整理はまるでパズルです。 2時間半もかかりました。 ![]() 我が家にあるハウスは、「森のレストラン」「森のパン屋さん」「森のカフェテラス」「赤い屋根の大きなお家」の4種類。 さすがにもう、赤い屋根の大きなお家は組み立てる気力もなくなり、とりあえず3つ。 娘にかこつけて買った品々です。 なくなっている部品も多少あるようです。 一番最初に購入した「森のレストラン」などはランプを壁にくっつけてある両面テープが劣化してランプは無残に落ちています。 ハウスと一緒にお人形も出てきました。 森のパン屋さんに付いてきたねこさん一家です。 ![]() そしてうちにもいましたっ!! うさこさん!! ![]() うさこさん、独り身です。 入手経路は不明・・・なぜうちにいるのだろう??? そして一緒に入っていた大阪のおばちゃん風くまさん。 ![]() これはシルバニアシリーズではないものの、サイズが一緒だったのでシルバニアのお人形と一緒に遊んでいたんだと思います。 懐かしいぃぃぃ〜の一言です!! 娘は遊んだ記憶が結構あるみたいです。息子の方はなんか小さいものを並べてた記憶だけあると言っていました。 明日「赤い屋根の大きなお家」を組んでみてじっくり考えようと思います。 でも、「赤い屋根の大きなお家」は下駄箱の上には大きすぎないか??? ご訪問ありがとうございます ![]() ポチッとしていただくと、よろこびます。 |
悩み多き秋
秋めいてきました。
今日はちょっと暑かったけど・・・。 季節の物をその季節に飾るには早め早めの作品作り。 秋の物をこれまでもあれこれ考えてきました。 秋から冬・・・いろいろありますが・・・ ハロウィンもクリスマスも洋物です。 ぐりこ亭には似合いません。 下駄箱の上…当初の年間計画!! 1月:正月の飾り・・・角松・野点の飾り(これは飾りました) 2月:節分の飾り・・・豆・鬼の面・やいかがし(これも飾りました) 3月:ひな祭りの飾り・・・お雛様(これも飾りました) ・・・がっ!!お雛様を和紙で作りだしてから和紙人形にはまり、源氏物語に発展!! 4月:花見の飾り・・・花見提灯・桜・野点・茶室(これもクリア) 5月:端午の節句の飾り・・・兜飾り・花菖蒲(これもクリア) 6月:雨の飾り・・・傘のモビール・紫陽花・雨に濡れた小路・かえる(これもクリア) ところが、あじさいかんをミニチュアで作ってミニチュアにどっぷり。 花と和菓子を組み合わせ始め、自分のスタイルを見出してしまう!! 7月:夏の飾り・・・金魚・風鈴・行燈 の予定が夏の物がミニチュアになっていた・・・ 8月:お盆の飾り・・・特にこれと言って具体的には考えていなかった・・・ なのに、ミニチュアに拍車がかかってしるばにあ村・グリコ亭を製作!! 9月:お月見の飾り・・・ススキ・うさぎ・月見団子 10月:ハロウィン・・・ジャックオーランタン・ホウキに乗った魔女 11月:紅葉の飾り・・・紅葉の造花・秋の木の実 12月:クリスマスの飾り・・・クリスマスツリー・トナカイ・雪だるま のはずでした。 ハロウィンはジャックオーランタンを下に置き、天井からほうきにまたがった魔女を吊るす予定でした。 クリスマスは去年飾った小さめのクリスマスツリーを飾って天井からトナカイさんを吊るす予定でした。 どーしよう!!!! しるばにあ村・ぐりこ亭の出現によって計画が大きくずれてきています。 お月見・紅葉はいけるとしても、ハロウィン&クリスマスは・・・ このところ、これでずっと悩んでおります。 仕方ない・・・赤い屋根の大きなおうちを出してくるか・・・ でも、家具類とか全くないし・・・ 本家シルバニアを出してきて、ぐりこ亭は居間に持って行ってニヤニヤしながら愛でていようか・・・ とりあえず、お月見はぐりこ亭でいけるので、まだ時間の猶予はありますが。 三方が完成し、お月見団子も載りました。 ![]() 撮影のために、源氏物語・朧月夜のバックの背景を引っ張り出してきました。 お月さまがバックにあると、なかなか雰囲気が出ます。 カッターのこを使ってみました。 意外とよく切れます。 手元でのこぎり作業ができるのがウレシイ。 ですが、三方はバルサで作成。 桧材が幅の狭いものしかなくて仕方なく・・・。 先日作った和菓子も、お皿にのせてみました。 ![]() 合わせるお花がなかなか浮かんでこないのでとりあえず、お菓子だけです。 どうしても器や花器は黒になってしまいます。 黒が一番引き立つからなんですが・・・ 少し考えないといけません。 ご訪問ありがとうございます ポチッとしていただけるとはねてよろこびます♪ |
ススキと桔梗
窓の外では今夜もコオロギがずっと鳴いています。
夜になるとしみじみ秋なんだなぁと思ってしまいます。 お月見団子のお供、ススキと桔梗が完成しました。 ![]() ![]() 桔梗には少々思い入れがありまして・・・ 桔梗の花はこの辺りでは7月の初めぐらいから咲き始めます。 元々桔梗の花は好きな花の一つではあったのですが、娘がお腹の中にいる時に実家の庭に桔梗が咲き始め、好き花を生けるためにおっきなお腹を抱えてガラスの一輪ざしの花器を買ってきました。 大きなお腹で毎日ガラスの花器に活けた桔梗を見ていました。 娘が生まれて入院している時には母が毎日桔梗を持ってきてくれました。 ですから娘の花は桔梗なんです。 私は変な癖があって、近しい親族の女性にはその人はこの花のイメージというのがあります。 娘は桔梗、母はガーベラとグラジョウオラス、母方の祖母は矢車草と達磨草、母の妹の叔母は芍薬、父方の祖母は朝顔と鉄砲百合・・・。 その人が好きだと言った花の時もありますが、大体はその人との思い出に一緒に出てくる花。 自分でも変だと思うのですが・・・ そんな訳で桔梗は心して作りました。 ススキと桔梗を生けた花器はぐりこ亭の縁側に月見団子と一緒に飾ります。 お盆休み最後の一日でしたが、とにかくお子達の起きてくるのが遅いため、別にどこかにお出かけもせず過ごしましたので、お庭用のススキも大量生産しました。 ![]() バックにお月さまの絵が欲しい感じです。 お月見団子を載せる三方も作らなくては・・・。 今日、買い物に出た時に“カッターのこぎり”なるものを買ってきました。 存在自体つい先日知った物。 たまたま立ち寄ったお店にあったので買ってきました。 木工の時にカッターでは切れない、でものこぎりで切るほどの大きさでもない・・・ 今までは小さい木片を玄関まで持って行って、おっきいのこぎりで切ってましたが、これを使えば作業スペースでのこぎり作業ができます。 ![]() でも相変わらず真っ直ぐ切れないんだろうな・・・。 ご訪問ありがとうございます ![]() ポチッとしていただけると、非常に喜びます ![]() |

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